ケツメイシのライブはチケット入手が困難な、日本でも屈指の人気アーティストです。ケツメイシに関する情報を集めました。
ケツメイシは、トイズファクトリー所属の男性4人で構成されるヒップホップ&レゲエユニットです。
ケツメイシの結成は1993年で、その後メンバーの入れ替わりなどがあって96年頃から現在のRYO(MC)、RYOJI(Vo)、大蔵(MC)、DJ KOHNO(DJ)になりました。
MC担当のRyo(りょう)は、本名が田中 亮、生年月日は1972年11月26日です。Vocal担当のRyoji(リョウジ)は、本名が大塚 亮二で、生年月日は1974年12月14日です。もう一人のMC担当 大蔵(ダイゾウ)は、本名を吉田 大蔵、生年月日は1976年3月14日です。DJ担当のDJ KOHNO(ディージェイ コウノ)は、本名を河野 健太と言い、生年月日は1977年6月28日です。ケツメイシはメンバー全員が30歳を超えるオヤジバンドだと言えます。
「ケツメイシ」の名の由来は「決明子(ケツメイシ)」(中国で古代より下剤などに使用されている薬草)で、薬草の効用になぞらえて「全てを出し尽くす」という意味と「見えない神秘的な」という意味があります。
2001年4月に「ファミリア」で待望のメジャーデビューを果たし、2005年2月発売のシングル11作目「さくら」でオリコン1位を獲得しました。
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ケツメイシが2008年1月23日にリリースしたシングル「出会いのかけら」は、劇団ひとりのベストセラー小説「陰日向に咲く」の映画主題歌として書き下ろされた曲です。
ケツメイシの曲が主題歌に採用されるのは、ドラマを含めても初めてのことです。
「陰日向に咲く」はV6の岡田准一や宮崎あおい、西田敏行、三浦友和、伊藤淳史、平山あや、緒川たまき、塚本高史ら豪華キャストにより映画化されました。
ケツメイシによる主題歌「出会いのかけら」について、平川監督は「(映画の)世界観を更に広げてくれた。しっかりと前を見つめ、ストレートで力強い楽曲は、聴くたびに自分の心に染み込んでいきます。きっと、たくさんの人がこの曲に勇気付けられることでしょう」とコメントされています。
ケツメイシも「出会いのかけら」を制作するのに先立って、原作の「陰日向に咲く」をメンバー全員が読んでイメージを膨らませたそうです。
ケツメイシのコメントとして、同映画のオフィシャルサイトに「人と人との繋がり、運命、いろいろと考えさせられるものがありました。改めて「出会い」の奥深さを考えさせられました」という言葉が紹介されています。
ケツメイシのニューシングル「出会いのかけら」が1月23日にリリースされたのに伴い、約2年半ぶりとなる待望の全国ツアーがスタートしています。
今回の全国ツアーは、『ドキッ!!オヤジだらけの歌合戦 目指せ金メダル2008 ポロリもあるよ!?』というタイトルで、全国の主要都市で開催されます。主だった会場を挙げると、横浜アリーナ、大阪城ホール、さいたまスーパーアリーナ、名古屋 日本ガイシホール、静岡エコパアリーナ、マリンメッセ福岡、愛媛県武道館、仙台ホットハウススーパーアリーナといったその都市を代表するような大会場でのコンサートを各2日間づつ予定しています。ケツメイシがそれだけの集客力があるバンドだという証明でもあります。
芸能人にもケツメイシのファンは多くいます。ケツメイシのPVには有名人が多数出演しています。
「さくら」には、萩原聖人、鈴木えみ、「また君に会える」に蛯原友里、「出会いのかけら」に劇団ひとり、「旅人」に岡田義徳 、池乃めだか、「涙」にはダイノジといった具合です。
ケツメイシのライブやツアーに関する情報などは、ファンが集うサイト「ケツマニア」をチェックしておくのが良いでしょう。また、ケツメイシの楽曲の歌詞は、「うたまっぷ」で探すことができます。ちなみに、この「うたまっぷ」では、ケツメイシに限らず様々なアーティストの歌詞を探すことができる便利なサイトです。
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